耐震診断

日本中どこでも震度5以上の地震の可能性があります。

外見はキレイな建物。でも、見えないところで劣化は始まっています。

実際に皆様が住んでいるマンションはどんな具合になっているでしょうか。人間でいうなら骨格と筋肉である構造体、ヒフにあたる各部の仕上げ材、内臓関係である建築の諸設備、これらを理解しないことには、どこかに欠陥がおこっても部分的な判断しかできません。

マンション大規模修繕のエキスパートのミクニだからこそ、トータルな診断が可能です。


構造クラック
昨今の話題となっている耐震強度不足や、施工上の不具合で発生する構造的な欠陥です。このような場合は、専門家による真の原因追究が必要です。
   
モルタルクラック
モルタルクラックは、クラックの大きさにより構造的なチェックが重要です。割れ目から水が浸水し、鉄筋に錆が発生するため、更に大きな欠陥となる恐れがあります。
   
鉄筋かぶり不足
鉄筋のかぶり不足は構造耐久に大きく影響します。